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ソフトバンクで機種変更するとき、eSIMはどう移るか

読了 1 分 文:Simtegre Team esim softbank iphone guide

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ソフトバンク本体の回線で機種変更をするときは、旧端末のeSIMがそのまま新しい端末へ流れ込むのではなく、新しい端末で使えるeSIMを用意し直す手続きになる。 どの方法で用意し直すかは、iPhone同士か、iPhoneからAndroidか、どこで端末を買ったかで分かれるので、最初に自分の組み合わせを決めておくと迷わない。

ソフトバンクとワイモバイル、LINEMOは窓口が違う

ソフトバンクという会社は、ソフトバンク本体のほかにワイモバイルとLINEMOというブランドも運営している。料金も会員サイトも手続きの入口もブランドごとに別で、ワイモバイルの手順をソフトバンク本体の回線にそのまま当てはめることはできない。この記事はソフトバンク本体の回線に絞っている。ワイモバイルを使っている場合はワイモバイルからの機種変更の記事を読んでほしい。

iPhone同士とiPhoneからAndroidで分かれる

iPhoneからiPhoneへの機種変更では、iPhoneに用意されているeSIMの転送機能を使える場合がある。一方でiPhoneからAndroidへ移る場合は、プロファイルをコピーする仕組みがないため、新しい端末向けにeSIMを発行し直す流れになる。どちらの方法がソフトバンクで使えるか、条件は何かは、ソフトバンク公式サイトの機種変更とeSIMの案内で確認するのが確実だ。

My SoftBankで手続きする前に

自分で手続きする場合の入口はMy SoftBankになる。始める前に、新しい端末がソフトバンクで使える機種か、手数料がかかるか、ショップでの手続きが必要な条件に当たらないかを公式の案内で確かめておきたい。ソフトバンクショップで端末を買う場合と、Apple Storeなど別の場所で買った端末に切り替える場合でも手順は変わる。

手続き先の早見表

回線手続きの入口旅行用eSIMへの影響
ソフトバンク本体My SoftBank、ソフトバンクショップなし(別のプロファイル)
ワイモバイル・LINEMO各ブランドの会員サイトなし(別のプロファイル)
旅行用eSIM旅行用eSIMのアカウントソフトバンク側の手続きでは移らない

旅行用eSIMはソフトバンクの手続きに含まれない

旅行用に入れているeSIMは、ソフトバンクの回線とは別のプロファイルなので、機種変更の手続きでは新しい端末へ移らない。入れ直せるかどうかや条件は利用規約にまとめてある。楽天モバイルで同じことを調べている家族がいるなら、楽天モバイルの機種変更とeSIMの記事が同じ順番で整理している。

出発前の機種変更は余裕を持って

旅行の直前に機種変更をするなら、ソフトバンク側の切り替えと旅行用eSIMの入れ直しを、出発の数日前までに自宅で終えておきたい。ソフトバンクの海外ローミングをどこまで使うかは、公式サイトの海外サービスの案内で国と条件を確かめる。旅行用eSIMの容量と日数は料金ページで比べられる。

新しいiPhoneに旅行用eSIMを入れる

Simtegreアプリから旅行用eSIMを、出発前に自宅のWi-Fiで新しいiPhoneに入れておけば、到着してから現地でQRコードを探したり、店に並んだり、パスポートを見せて登録したりする作業は要らない。手順はiPhoneの設定ガイドにあり、モバイルデータ通信に使う回線の選び方とローミングの設定もそこで確認できる。

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